
先日、池山建設では、地域の養護学校に通う生徒さんを迎え、職場体験の機会を設けました。
当日は、ヘルメットと作業着を着用しての朝礼からスタート。
実際の現場で使用する工具を見たり、図面をのぞいたり、舗装材や建設機械に触れるなど、
普段なかなか体験することのできない「建設の現場」に、目を輝かせる姿がとても印象的でした。

私たち社員も、生徒さんとのふれあいを通してたくさんの気づきと学びをいただきました。
「誰かの役に立ちたい」「働くってどんなことだろう」
そんな気持ちに応えられるよう、丁寧に、そして楽しく一日を過ごしていただけるよう心がけました。

池山建設では、こうした地域とのつながりを大切にし、
CSR活動やボランティアを通して、未来を担う若い世代の育成にも取り組んでいます。
これからも「地域に必要とされる会社」であり続けられるよう、
人とまちをつなぐ架け橋となる活動を続けてまいります。












