こんにちは。有限会社池山建設です。
私たちは、ここ種子島の地で昭和40年に創業し、地域の皆さまとともに歩んできた総合建設会社です。
本記事では、種子島という特別な地域で建設業を営む私たちの想いと、これからの挑戦についてお伝えしたいと思います。

■ 島に根ざすということ
離島である種子島には、都市部とは異なる「距離」や「時間」の感覚があります。資材の調達ひとつを取っても、本土と違い調整が必要で、自然環境の影響も大きく受けます。そんな中でも、地域に住む人々の暮らしを支え、安心して暮らせる「まち」をつくっていくこと。それが、私たち池山建設の役割であり、責任だと考えています。
■ 建設業が支える「暮らしのインフラ」
道路、河川、学校、病院、公園・・・。私たちが手がけてきた工事は、すべてが地域の「日常」とつながっています。たとえば、地元の中種子中学校の新校舎では、子どもたちが安全・快適に過ごせる空間を実現。公立病院では、医療設備の整備を通じて、地域医療の基盤を支えています。一つひとつの現場に、暮らしや命が関わっている。そんな実感が、私たちの仕事をより誠実なものにしています。
■ 若い世代とつなぐ、これからのまちづくり
近年、建設業界は人手不足や高齢化といった課題にも直面しています。だからこそ、私たちは次の世代へ「誇りある仕事」を継承していくことにも力を入れています。資格取得のサポートや若手技術者の育成、働きやすい職場づくりにも積極的に取り組み、「地元で働くことに誇りを持てる会社」であることを目指しています。
■ 持続可能な島づくりに向けて
建設業は、単なる“ものづくり”ではなく、「まちを守り、育てる」産業です。近年では、再生資材の活用や省エネ設備の導入など、環境配慮型の施工にも積極的に取り組み、持続可能な社会づくりへの貢献も進めています。
私たちは、これからも「地域とともに生きる企業」として、自然や文化を尊重しながら、種子島の未来をつくる挑戦を続けていきます。
有限会社池山建設は、種子島に根ざした総合建設会社です。土木・建築・舗装・造園・設備工事などを通じて地域のまちづくりに貢献しています。確かな技術とISO認証に基づく品質管理で、安心と信頼の工事をお届けします。建設に関するご相談は、ぜひ池山建設へ。













