こんにちは、有限会社池山建設です。
今回は、私たちが手がける工事の中でも、日常の生活に密接に関わる「舗装工事」についてご紹介します。
道路を安全・快適に使うためには、ただアスファルトを敷けばいいというわけではありません。そこには、見えない工夫と綿密な安全対策がたくさん詰まっています。

■ 一口に「舗装」と言っても、実はさまざま
一般的に知られているのは、黒いアスファルト舗装かと思いますが、用途や場所に応じて様々な舗装方法があります。たとえば、交通量の多い幹線道路には耐久性の高い高機能舗装、住宅街では騒音を抑える遮音舗装、歩道には滑りにくく視認性の高いカラー舗装などが採用されることもあります。池山建設では、国道・県道といった交通の要所を多く手がけており、地域の地形や交通状況に合わせた最適な舗装材や工法を選定しています。
■ 耐久性と快適性を両立させる工夫
舗装工事では、「どれだけ長く、快適に使っていただけるか」が重要です。そのため、路盤(土台)の整備から排水設計、温度・気候に応じたアスファルト合材の選定まで、すべてが計算されています。特に当社では、再生材を活用した環境配慮型の合材を積極的に導入しており、資源の有効利用と持続可能な施工の両立にも取り組んでいます。
■ 工事中の「安全」はどう守られている?
舗装工事は、日中・夜間を問わず、車両や歩行者の通行がある中で行われます。
そのため、安全対策は最優先事項です。
・現場周辺への交通誘導員の配置
・分かりやすい仮設標識や照明の設置
・段差・滑り止め対策などの仮設舗装対応
・作業員の安全装備とKY(危険予知)活動の徹底
これらを確実に実施し、地域住民やドライバー、そして作業員自身の安全を守っています。
■ 「あたりまえ」のための、目に見えない努力
道路が整備されているのが「当たり前」と思われがちな今。しかし、その「当たり前」を支えるために、現場では日々たゆまぬ努力と技術の積み重ねが行われています。舗装工事は、地域の移動・物流・緊急対応を支える社会インフラの基盤です。池山建設では、確かな施工品質と、環境・安全への配慮を大切にしながら、これからも地域の「道」を守り続けてまいります。
有限会社池山建設は、種子島に根ざした総合建設会社です。土木・建築・舗装・造園・設備工事などを通じて地域のまちづくりに貢献しています。確かな技術とISO認証に基づく品質管理で、安心と信頼の工事をお届けします。建設に関するご相談は、ぜひ池山建設へ。













